危険な星々

以下の星々は大変危険なため宇宙防衛協同組合で常にマークしている。

金星

太陽系の中で最も過酷な環境。表面温度460℃。大気は二酸化炭素で構成されており地球の90倍の圧力。生命体が存在するには非常に厳しい。

ペガスス座51番星b

木星と似た特性を持つ。地球から50光年離れた場所に位置し、表面温度は1,000℃に達する。太陽系外のホットジュピターと呼ばれる。

おおいぬ座VY星

太陽の1,420倍の直径を持つ赤色巨星で、その巨大さと極めて高い明るさから宇宙で最も危険な星といわれる。この星の寿命は残り少なく超新星爆発を起こす可能性があり、その爆発は周辺の宇宙に甚大な影響をあたえるだろう。

クェーサー

極めて大きなエネルギーを持ち、表面温度は8,000憶℃に達することがある。クェーサーの放出するエネルギー量は通常の銀河の約100倍にもなり宇宙の最もエネルギッシュな現象の一つである。

中性子星

超新星爆発後に残される天体で、ほとんどが中性子で構成されている。これらの星は密度が高く、直径20kmの球体に太陽の2倍もの質量が含まれる。強力な磁場を持ち、地球の磁場よりはるかに強力である。