「ケプラー星」は、NASAの ケプラー宇宙望遠鏡 が発見した数千もの太陽系外惑星、または1604年に観測された超新星爆発(ケプラーの超新星)を指します。特に「地球に似た星」として有名なのは、大きさや環境がもっとも地球に近いとされる惑星です。
ケプラー1649c
地球の約1.06倍とほぼ同じ大きさで、表面で水が液体として存在できる「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」に位置している。太陽よりも暗く小さな「赤色矮星」の周りを約19.5日周期で公転している。
ケプラー452b
「地球のいとこ」とも称される惑星で、地球から約1,400光年離れたG型星(太陽と似た恒星)のハビタブルゾーンを回っている。直径は地球の約1.6倍。
ケプラー186f
地球から約500光年離れた赤色矮星を周回する惑星。サイズが地球の約1.1倍と小さく、岩石でできている可能性が高いとされている。